さらつぶ

サラリーマンの楽しさや苦悩をつらつらと。

聞くことの大事さとつまらなさ

聞くことが大事。傾聴力とか言いますよね。

聞くこととは適した質問をすることかと思います。

趣味がわかれば趣味について聞いていく。

5W1Hとか言いますよね。
When  いつ
Where  どこで
Who  だれが
What  なにを
Why  なぜ
How  どのように

なんで英語なんだろ?とか思うんですが。。。
自分はこんなのも覚えてないので、
会議でHowがなってないとかいう人は嫌いです。。。

話を戻しますが、「いつ」・「どのように」を重点的に聞けば良いのかなと。
いつからその趣味が好きなのか
どのようにその趣味に没頭してきたか、したか等など。

自分も興味がある話であれば良いんですけどね。
自分も情報をぼちぼちもってて、趣味が合う人になると思うんです。

でも、興味がない事を根掘り葉掘り聞く気になれないですよね。
だって興味がないから。。。

そりゃ聞いてくれる人が重宝されますよ。聞いてくれるんだもん。笑

自分が聞く人になると、みんな自分の話をするタイミングを探している感じがします。

もちろん自分も差し込むタイミングを見計らって。笑

みんな他人に興味がないのに、他人からの見た目を気にする。
結局は自分が大好きってことです。

自分が自分を大事にするだけで十分満足できますよ。
承認欲求はセルフでいきましょ。

見方の方向を入れ替えてみてはいかがですか?

俺は俺を肯定する。力強い主人公の言葉です。

よろしくですー

印象と評価

自分は見た目がやや怖いらしいのですが。。。

ここ数年は仕事着はスーツとなっております。

その前は作業着を着ておりました。
年がら年中作業着。遊び行くときにも仕事終わりのまま行くので作業着。
当時乗っていた車が紺色のセダン。
昭和のタクシーって感じです。封面パトカーにも使用されていた感じ。

ほんと、右の人?ってよく言われていました。
どちらかと言うと左だんじゃないかなぁと思いつつ。

車の印象ってありますよね。
運転手云々関係なく。

流石に赤色灯を屋根に載せて走ったりはしてませんが。。。

煽られることもなく平穏に走ることができましたし、
なんなら追い越し車線から抜かそうとしない車両もいたり。。。

一時期大型トラックの運転手もしてましたので、いろいろな運転手と車を見てきました。

車と運転手は比較的それとなく似てくるんだなぁと。

持ち物や見た目で一定の判断をしてしまう。
バイアスですね。

最近はスーツで仕事をしていますが、相変わらずちゃんと着れてる人がいない。

サラリーマンの服。スーツについて考察。 - さらつぶ
こっちに細かく書いてますが
ちょっと気をつけるだけでだいぶ変わるんだなと。
そして慣れるんだなと。

自分はスーツを継続して着ることが無かったので気にしていませんでした。
でも気にして着るようにしてから、気にしてない人が結構多いんだなと思います。

もうスーツなんて時代じゃない。
おっさんの着るもの。

そうです。その通りです。時代は変わりつつあります。
必要がない世界であれば問題ないです。
ただ、スーツ着てて、スーツ着てるおっさん達に評価されるなら、評価しやすい事をするだけです。

格好つけなくていいです。ジャストサイズのを着てればそれだけで十分です。
生地とかメーカーとか誰も知ってるようで知りません。

まずは守る。
守破離 - Wikipedia

個性が~ とかいうやつは、ただの野生。
コントロールして内面から溢れ出てしまうものが個性。


よろしくです。

安くて良いもの。

安いものの品質が上がってきている気がする。

安良品としてみよう。

 

デザインはシンプルに。

多品種少量も出来始めている。

でさ、誰得?

 

ミクロの視点でなら消費者はお得。

大量に売れれば販売店もぼちぼちお得。

大量に売れれば製造元もぼちぼちお得。

 

無駄が削ぎ落とされていき、合理的。

いや、そうなんだけどね。

 

その無駄が源泉だったものが全てなくなる。

無駄なんだから無くなれば良いと。

 

これをどんな視点で見るかで凄く変わりそう。。。

 

高級品も無駄が乗っかってるとも言える。

チープなものにも楽しみ方はある。

 

人の欲が求めるものの行先なのかな。と。

 

統計的ではないベルカーブの話。

最近知ったんですよ。ベルカーブ。

正規分布とかガウス分布とか言うらしんですが、
その説明はググってくっださいまし。

100人の身長をはかると大体こんなベルカーブになるって話。
イノベータ理論とかでも出たりしますよね。えぇ。出てるんです。

なんかね。昔に比べたら大人しい若者が増えたなぁと。
渋谷のスクランブル交差点なんかさ、ハロウィンやワールドカップみても、

日本沈没 (全15巻) Kindle版

上記より一部抜粋
『一見自由にあふれ、歌に合わせて言いたい事をいているように見えるけど・・・
実際は、少しでも「度を越して」ハメをはずしたり、
「言ってはならない事」を言おうとすると、
首尾よく配置された自主警備団がたちまち「指導」にやってくる。
だが、実際は自衛団の出番は殆ど無い。
人々が完璧なまでに「やってはいけない・言ってはいけない事」を読み取る空気をみにつけて、
視界の隅に映る自警団が出てくる面倒を避けるための自主規制を見事に身につけてしまったものだからね。
国家が強いたわけですらないのに、自らが自らをゆるやかに飼いならしきる』

頭の良い若者もバカな若者も総数で減り、尖った人は現れにくくなる。
なので、冒頭のベルカーブの中にベルカーブを入れてみました。
たぶんほとんどの人(自分を含め)バカの部類で。
結局本質の理解と読解力や言語化が出来ていないんだなぁと。

日本語って難しいからこそ使い勝手があるとなもし。
ブログを書きながら勉強中です。

よろしくです。

予習・復習ってさ。

大事なんです。

自分は子供が2人居ます。
小学生と中学生。

予習と復習をしたほうが良いよと言います。
宿題も早めにやりなよとも言います。

ふとね、自分は仕事でいわゆる予習や復習などをやっているのかと。
改めて思うわけです。

今日の振り返り、明日の準備。
仕事はお金をもらってる間のみ働く。
学校の場合はお金を払って授業以外の時間も強要する。

学校は自分の為? 仕事は自分の為じゃない? 自分はそこに居るのかな?

なんの為に働くのか。
お金をもらいながら学べるって考えるとちょっとラッキーじゃね?と。

って、なんかそう思えないナニカがあるんですよね。

自分は予習も復習も紙に書くのが良いと思ってます。
書く紙が良いと気持ちが上がります。
大事に書いて大事にします。

インターネットを安く使う事について

数多くのブログやメディアで安くて早いと言うインターネット。

そもそも安くなってる理由ってご存知ですか?

牛丼であれば大量に海外のお肉を安く仕入れてるからあの値段になります。
商売は安く仕入れて高く売る。基本ですよね。

インターネットの原価って何になるとおもいます?
これ、安くなりにくいんですよ。。。
というか、今ぐらいが適正価格なんです。

電気代や水道代と同じでインフラにまつわる原価って安くないんです。

じゃぁなんでNUR◯さんが安い!とやっているのか。





昔であればSoftBankが無料でADSLモデムを配ったのか。

それは、多額の費用をかけて通信機器に設備投資をしてるんですよね。
利用者が少なければ赤字垂れ流しと。なのでとりあえず利用者をかき集めている。
一回契約したら、その後に解約するのって面倒なんですよね。。。 
新しいところも探さないといけないし、PCやWi-Fiの設定も変えないといけないし。

楽天mobileも一緒ですよね。設備投資してるので、加入者を少しでも増やして赤字額を減らしたい。
ユーザーの利便性を高めたい。両方狙ってます。ほんと会社の資本力勝負。



安い=品質が悪い。

安くても満足できるものは多くあります。
品質にそこまで求めてないんですよね。

でも、インターネットは安くなればその分悪くなります。
何を求めるかを自分で決めるのが一番です。

新幹線と一緒ですね。
快適に居たいならグリーン車
そこそこで良ければ指定席。
乗ってるだけで良いなら自由席。

乗車率が上がればどの席が快適なのかよく分かると思います。

インターネットって、利用するタイミングが似てるんですよね。
GWやお正月に新幹線が混むのと一緒でインターネットは土日や夜が混みます。
ゲームやWindowsiOSのアップデートも混みます。
スポーツやライブ配信があれば混みます。

快適に過ごしたければ課金するしかないです。
安い設備は安いなりにしかなりません。

牛丼チェーン店に肉を厚くしろ!並盛りが少ない!と言わないと思います。

インターネットはまだまだこれから伸びる産業です。
合理的な金額に収まれば、更に見る先の未来は遠くなります。

頭のいい人たちがその未来を切り開く為の投資と思うのはいかがですか?
www.rd.ntt

ちなみに自分は上記と一切関係はございませぬ。

hct.lab.gvm-jp.groupis-ex.ntt
こっちに行くような一般人でございます。

またねー

本屋さんって楽しい。

こんばんわ。さらつぶです。

読書の秋とかいいますよね。
秋以外でも読書は良いですよね。ほんと。

読書って言っても結構いろんな意味があると思って。

読書=本を読むこと。やべー。そのまんま。

〇〇本となればすべて読書ですよ。
エ○本も読書ですね。あぁ昭和最高。

メルマガやブログも個人的には読書だと思うんですよね。
Kindleも本じゃないけど本だから読書だし。
小説・エッセイ・漫画・絵本・実用書・雑誌・地図・辞書などなど。

ふと、この間思ったんですよ。
新宿のブックファーストで。

新書と呼ばれるジャンルの本が壁一面に30mほどある。
今まで出版されてきた積み重ねだとしても
重複がそこそこあるとしても
作者がそれだけ居て、編集者がそれだけ居てと思いを馳せ
すごい数の言葉が紡ぎ出されているんだなぁと。

同じ規格で単純な量に圧倒されました。

そんな視点で本屋を眺めた事がなかったので。

本屋さんって良いですよね。


またねー